ペットボトルのお茶の味は飽きる?家のお茶は飽きない、その理由は?

先日友達とお酒を飲みながらしゃべっていた時。

友達が面白い事を言うんですよね。

お茶の話になって。

その友人もお茶が好きで、毎日同じペットボトルの緑茶を飲んで買って飲んでいたんだそうです。

で、そうすると、ある時美味しくなくなったんだそうです。

飽きたんだそうです。

でも家のお茶は毎日同じ銘柄のモノを沸かして飲んでいても飽きません。

不思議だな…って友人はその時思ったんだそうです。

で、その理由について考えたら、ある答えに行き着いたそうです。

それはペットボトルのお茶はどれもいつ買っても同じ味。

完全に画一化された味だからなんじゃないかなって。

でも家で沸かすお茶は同じように淹れていても、毎日微妙に味が違うからだな…って。

家のお茶には味に“揺らぎ”があるんですよね。

音楽でいうところのグルーブ感みたいな。

これって結構当たっているんじゃないかなって思うんですよね。

こいつ面白いことを考えるなって、感心しました。

自分は気づかなかったんで。

っていうか毎日同じ銘柄のペットボトルのお茶、買わないですけど。

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